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詳細診断

初期診断で作ったテストケースを、AIがテスト環境で実際に操作して確かめます。操作ごとの画面を記録し、どう動いたかの証拠としてお届けします。

詳細診断は、初期診断とセットでお申し込みください

詳細診断は初期診断で作ったテストケースを実行するため、単独では申し込めません。初期診断とのセットなら、詳細診断の料金が10%引きになり、お申込みは1回で済みます。

初期診断との違い

初期診断はコードと仕様書を「読んで」確かめ、詳細診断はアプリを「動かして」確かめます。

初期診断詳細診断
やることコードと仕様書を照らし合わせ、不具合を指摘してテストケースを作る初期診断で作ったテストケースを、テスト環境で実際に操作して実行する
確かめ方コードと仕様書を読んで確かめる(アプリは動かさない)AIがブラウザでアプリを操作する。問題が無かったものは1回、問題があったものは2回実行する
見つけやすい問題仕様とのズレ・コードから分かる不具合動かして初めて分かる不具合(保存されない・表示が崩れる・エラーで止まる など)
届くもの報告書(PDF)+テストケース(Excel)実行結果と、操作ごとの画面の記録(お客様の画面・zip。画面の記録は納品から30日保存)
料金の決まり方コードの文字数(15,400円から)実行するテストケースの件数(7,700円から)。セットなら10%引き
納期の目安入金から1営業日以内支払いの確定とテスト環境・テスト用アカウントの準備がそろってから3営業日以内
準備していただくものコード・仕様書テスト環境のURLとテスト用アカウント

どちらも、負荷の試験・セキュリティの詳しい確認は行いません(セキュリティはCustosの脆弱性診断で確かめられます)。

詳細診断の料金

料金は、実行するテストケースの件数で決まります。件数は初期診断で決まり、お支払いの前にお知らせします。

基本料金 7,700円 + テストケース10件ごとに 2,200円(10件に満たない分も1つと数えます・税込)

実行するテストケース単品(税込)初期診断とのセット(10%引き)
50件18,700円16,830円
100件29,700円26,730円
300件73,700円66,330円
589件137,500円123,750円当社で試した実際のアプリの件数です(下の比較で使う例)
  • 件数をご自身で数える必要はありません。初期診断の結果の画面とメールで、件数と金額をお知らせします。
  • セットでは、1,000件を超えた分は請求しません。
  • テスト環境の準備に不安がある場合は、セットアップサポート(3,980円)を一緒にお申し込みいただけます。
  • 単品は、初期診断をお申し込み済みの方が、結果の画面から後で追加する場合の料金です。

セットの申込みとお支払いのしくみ

お申込みは1回だけです。請求は初期診断が終わってから、確定した金額だけをまとめて1回で行います。

  1. セットで申し込むカードで「初期診断+詳細診断の上限(1,000件分)」の金額を確保します。この時点では請求しません。
  2. 初期診断入金(確保)から1営業日以内が目安。テストケースを作ります。
  3. 件数と金額のお知らせ詳細診断の件数と、10%引きの金額をメールと結果の画面でお知らせします。
  4. 2日以内に「進む/やめる」進む(選ばなかった場合を含む)なら初期と詳細をまとめて1回で請求。やめるなら初期診断の分だけ。残りは請求しません。
  5. 詳細診断の実行テスト用アカウントの登録がそろってから3営業日以内が目安。「直してから始める」も選べます。

例:コード80万文字までで、テストケースが300件なら、確保は15,400円+204,930円=220,330円、請求は15,400円+66,330円=81,730円です。

人に依頼する場合との費用比較

詳細診断と同じ作業(テストの実行・画面の記録・再テスト)を、人に時給で頼んだ場合と比べます。

  1. 人が1件にかける時間8〜13分実行・画面の記録・再テスト・直し方の記載
  2. 1時間にこなせる件数4.6〜7.5件60分÷13分〜60分÷8分
  3. 時給2,500〜4,000円なら1件あたり約333〜867円時給÷1時間にこなせる件数

人が1時間でこなす件数(4.6〜7.5件)にかかる費用

人に頼む(時給)2,500〜4,000円
詳細診断(1件220円)約1,010〜1,650円

詳細診断は10件ごとに2,200円(1件あたり220円)。別に基本料金7,700円がかかります。セットならさらに10%引きです。

参考例:テストケース589件の場合

人に頼む
約79〜128時間・約20万〜51万円
詳細診断
137,500円(単品・税込)/セットなら123,750円

人に頼む場合より、約6万〜37万円低い試算です(単品の場合)。

試算条件:2026年10月の参考値。人への依頼は1件8〜13分、時給2,500〜4,000円として計算しています。詳細診断は基本7,700円+10件ごとに2,200円で、589件は59組分となります。人とAIでは確認の性質が異なり、実際の見積もり・所要時間を保証するものではありません。

詳細診断のよくある質問

詳細診断だけを申し込めますか?

いいえ。詳細診断は、初期診断で作ったテストケースを実行するため、初期診断と一緒にお申し込みください。すでに初期診断をお申し込みの方は、結果の画面から詳細診断を申し込めます(この場合は定価です)。

「カードで確保」とは何ですか?

お申込みのときに、初期診断と詳細診断の上限(1,000件分)の金額を、カード会社に押さえておくことです。この時点では請求しません。カードの明細に一時的に表示されることがありますが、実際に請求するのは初期診断の後に確定した金額だけで、残りは請求しません。

詳細診断に進むか、いつ決めますか?

初期診断の納品の後、詳細診断の件数と金額をお知らせします。2日以内に結果の画面で「進む/やめる」を選べます。お選びにならなかった場合は、進むものとして請求します。

やめた場合の請求は?

初期診断の分だけを請求します。確保した残りの金額は請求しません。

テストケースが1,000件を超えたら?

セットでは、1,000件を超えた分は請求しません(1,000件分の金額で、全件を実行します)。

見つかった不具合を直してから実行したいのですが?

お申込みのときに「初期診断の結果を見て、直してから始める」を選べます。直し終わったら、結果の画面の[詳細診断を始める]を押してください。

テスト用アカウントはいつ渡しますか?

お申込みのときに入力できます。後から結果の画面の専用欄で登録することもできます。暗号化して保管し、詳細診断の納品から30日で削除します。本番の管理者アカウントは渡さないでください。

確かめられないテストケースはありますか?

AIのブラウザで同じ操作を再現できないもの(実物の端末・人の感じ方など)は、理由と一緒に「確かめきれなかったもの」としてお知らせします。人による確認はテスター診断(お見積もり)で承ります。

初期診断と詳細診断を、1回の申込みで

詳細診断が10%引き。請求は初期診断の後、確定した金額だけです。

平日10時〜18時(土日祝日・年末年始は休み)