「一度確認したら終わり」
では守れない理由
セキュリティのリスクは、あなたが何もしていなくても、毎秒生まれ続けています。
外部サービスの侵害、新たな脆弱性の公開、設定の変化——「先月は安全だった」は今日には通用しません。

使っているソフトに、今日も新しい穴が見つかる
WordPressのプラグイン、nginx、PHPなど——毎日新しい脆弱性が公開されています。一度「安全」を確認しても、翌月には状況が変わっています。
Custosの対応
対象キーワードで絞り込んで通知
他社のサービス侵害で、あなたのアドレスが漏れる
使っているクラウドサービスやSaaSが侵害されると、登録していたメールアドレスが漏洩リストに掲載されます。自社とは無関係な事故が原因です。
Custosの対応
毎月HaveIBeenPwnedと照合
DNS設定は、気づかず変わっていることがある
ドメイン移管・DNS代行業者の作業・クラウド設定変更など、SPF/DKIMの設定は知らないうちに崩れます。その状態でメールを送ると、なりすましメールと同じ扱いを受けます。
Custosの対応
毎月SPF/DKIM/DMARCを自動検証
毎月自動でチェックする
4つの監視項目
AIによる攻撃が常態化した今、「一度設定したら終わり」では守れません。
毎月の自動監視で、変化するリスクを継続的に捉え続けます。
メール認証監視
SPF / DKIM / DMARC のDNS設定を毎月自動チェック。なりすましメールや不正送信のリスクを早期に発見し、修正ガイドを提供します。
放置リスク
なりすましメールで取引先に偽請求書が送られるリスク
情報漏洩チェック
HaveIBeenPwned との連携で、メールアドレスが漏洩データベースに登録されていないか毎月照合。侵害を即座に検知します。
放置リスク
漏洩したパスワードで社内システムに不正ログインされるリスク
CVE 新着通知
NVD API から最新の脆弱性情報(CVE)を取得。使用技術スタックのキーワードで絞り込み、重要なものだけを即時アラートで通知します。
放置リスク
既知の脆弱性を放置し、公開されたPoC(攻撃コード)で即座に被害を受けるリスク
月次レポート
重要度別件数・前月比の差分・アラート一覧をまとめた月次レポートをメール送信。経営層への報告資料としてそのまま使えます。
放置リスク
インシデント後に「何も対策していなかった」と問われるコンプライアンスリスク
申し込みから3ステップで完了
難しい設定は不要。15分で監視体制が整います。

01
STEP 01 — 約5分
プランを選んで申し込む
ベーシック(¥12,800/月)またはプロフェッショナル(¥24,800/月)を選択。クレジットカードで即時決済。
02
STEP 02 — 約10分
ドメインと通知先を設定
監視するドメイン・メールアドレス・キーワードを入力するだけ。専門知識は一切不要です。
03
STEP 03 — 毎月自動
毎月レポートが届く
設定後は完全自動。問題があれば即アラート、月次レポートをメールでお届けします。
毎月届くレポートの中身
申し込み後、毎月このような内容がメールで届きます。経営層への報告資料としてそのまま使えます。
Custos Monthly Report
2026年6月度 セキュリティ監視レポート

今月の結果
安全レベル
95
/ 100
問題なし
Custosが今月検知した脅威
| 項目 | 件数 |
|---|---|
| 新規CVE | 14件 |
| メール認証異常 | 0件 |
| 情報漏洩 | 0件 |
| DNS変更 | 1件 |
緊急対応なし
現在サイトは安全な状態です

今月の防御実績
今月、Custosが守った成果
14件
新規CVEを検知・通知
1件
DNS変更を検知・記録
346回
今月の監視スキャン

Mythos活動レポート
今月の脅威状況
90 / 100
今月増加した脅威
今月のスコア推移
先月
92
今月
95
今月の危険度マップ
各項目の監視結果
メール認証
DNS
SSL
情報漏洩
CMS
サーバー

今月も、Custosが守りきりました
もしCustosがなかったら
今月検知した 14件 が未対応だった場合
問題を検知したらこう動きます
異常を検知した瞬間から、あなたが対応を完了するまでの流れです。

2つのプランから選んでください
情報漏洩 1 件の対応費用は平均 3〜5 億円(IPA調査)。月額監視はその最小コストの備えです。
Custosが選ばれる理由
日本語対応・総合監視・中小企業が払える価格——3拍子揃ったサービスは他にない。
Custos Basic
¥12,800/月Custos Pro
¥24,800/月海外メール 認証SaaS
¥30,000〜/月海外Web スキャンSaaS
¥50,000〜/月国内セキュリティ MSSP
¥150,000〜/月※ 各カテゴリ代表サービスとの参考比較(2026年6月時点)。価格は公開情報をもとにした参考値です。
URL診断をご利用いただいた方へ — 診断費用が継続監視の初月から差し引かれます
診断で見つかったリスクを、
毎月の自動監視で見守り続ける
スポット診断は「今この瞬間」のスナップショットです。脅威は毎日変化します——
新しいCVEが公開され、設定が崩れ、漏洩リストにアドレスが追加され続けます。
毎月自動スキャン
申込後は放置するだけ
問題検知で即アラート
リスク検知の瞬間に通知
月次レポート
日本語PDFで経営層報告
CVE・漏洩・DNS
3種の脅威を一括カバー
診断費用(再診断¥2,980・詳細診断¥6,980)を申込から30日以内に移行すると
→ 初月料金から自動的に差し引かれます
ご不明点にお答えします
01本当に中小企業でも必要ですか?
はい。攻撃者は大企業だけを狙いません。むしろセキュリティ対策が手薄な中小企業は標的になりやすく、IPA調査では中小企業の約半数がサイバー攻撃の被害を経験しています。月額¥12,800 は、インシデント発生後の対応費用(平均数百万〜数千万円)と比べると最小コストの予防策です。
02申し込みから監視開始まで、どのくらいかかりますか?
最短15分で開始できます。申し込み完了後、ダッシュボードで監視対象のドメイン・メールアドレス・キーワードを設定するだけです。専門的なインストール作業や設定変更は一切不要です。
03問題を検知した場合、いつ通知が届きますか?
情報漏洩・CVE・DNS変更を検知した場合は即時メールで通知されます。月次レポートを待たずに対応できるため、被害が広がる前に手を打てます。
04技術的な知識がなくても使えますか?
はい。レポートはすべて日本語で、専門用語には説明を添えています。「何が問題で、何をすればいいか」を具体的に記載しているため、IT担当者がいない企業でもご利用いただけます。
05導入後に監視対象を変更できますか?
はい。ダッシュボードからいつでも監視対象のドメイン・メールアドレス・CVEキーワードを追加・変更できます。事業拡大でドメインが増えた場合や、使用技術が変わった際も柔軟に対応できます。
06支払い方法を教えてください。
クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・American Express)でのお支払いに対応しています。毎月同一日に自動で引き落とされます。請求書払いが必要な場合はお問い合わせください。
07いつでも解約できますか?
はい。解約はダッシュボードからいつでも手続きできます。違約金・解約手数料は一切ありません。翌月の請求が発生する前に解約すれば、追加費用はかかりません。
08既存のセキュリティ対策と併用できますか?
はい。Custosはファイアウォールやウイルス対策ソフトとは異なる「監視・通知」サービスです。既存のツールを置き換えるものではなく、見落としがちなメール認証・漏洩・CVEを補完します。
09月次レポートはどのように届きますか?
登録したメールアドレスに毎月自動送信されます。ダッシュボードからいつでも過去のレポートを確認でき、経営層への報告資料としてそのまま使える形式でお届けします。
10ベーシックとプロフェッショナルの違いは何ですか?
ベーシックはメール認証・情報漏洩・CVEの3項目を監視します。プロフェッショナルはこれに加えてDNSレコードの変更検知・詳細メール認証診断(BIMI対応)・専用サポート窓口が含まれます。セキュリティ要件が高い企業や、DNS改ざんのリスクが気になる企業にはプロフェッショナルをお勧めします。




